2011年7月5日火曜日

はじめまして。岡本佳那子です。【自己紹介と研究紹介】






こんにちは。はじめまして。


井上達彦ゼミナール8期
岡本佳那子です。

愛媛県今治市出身。
平成生まれ、22歳女子大生です。
高校時代からダンスを続けていて、
今はダンスを教える方に精を出していたりします。

そんな私ですが、
井上ゼミは、ほとんどみんなグループで論文を書くのですが
一人で卒業論文を書くことになりました!!

一人で本当にできるの?
モチベーションをどのようにたもつ?
スケジュール管理大丈夫?
どうやって人を巻き込むの?
1人だけ浮かない?
など
と沢山不安はあります。




しかし!!




それ以上に楽しみなのです。


一人で、何かやるきる機会などなかなかなく成長する機会なので、
頑張っていきたいと思いますし!
成長して、未知な自分に会えるなんて素敵でしょ。



未熟ものの私ですが
是非、応援してやってくださいませ。



そんな私が扱っている研究は何なのか、といいますと定性研究です!
定性研究とは、質的研究とも呼ばれ
ある問題に対して、なぜそれがそうであるのかをという理由(WHY)を深掘る研究です。


・先行研究などが乏しく、詳細が不明な対象を扱う研究
・一般化が困難な複雑な事象を対象とする研究
・対象の複雑性や詳細を明らかにするための研究
などに用います。


方法としては、フィールドワーク(FW)を用いています。

フィールドワークとは、そのテーマに即した場所(現地)を実際に訪れ、その対象を直接観察し、関係者には聞き取り調査やアンケート調査を行うことです。


ちなみに昨年は「早稲田ラグビーはなぜ強いのか」という問いで、ラグビーOBさん、ラグビー部員、監督、コーチへ聞き取り調査を行い、早稲田ラグビーの強さを明らかにしていました。






実は、私が井上ゼミに入った理由は、定性研究をやりたかったからです。
井上ゼミは「考動力」を掲げていて、
机上のみで学ぶのではなく、外に飛び出し、行動して学びながら活動しています。
そんなゼミにピンときた2年生のときの20歳の私は、井上ゼミに入ることを決断しました。
(もともと机上のみの学習に対して、問題意識を持っていたのだと思います)



そんな私が、現在は
最後の集大成である卒業論文を
「考動力」に原点回帰し、定性研究で書かせてもらっています!

本当に自由に学ばせていただける、井上ゼミに感謝です!




これからも研究に励んでいきたいと思います。




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