2011年7月19日火曜日

ゼミ活動:話し合い【研究対象について】



こんにちは!佳那子です。


本日は、いつもと違い、私の隣に心強い味方がいらっしゃいます。



真木圭亮さんです!


私を含めゼミの皆は、真木さんと呼んでいます。
彼は、早稲田の大学院生で、学部時代を含め9年以上研究を続けています。


そんな彼がなぜ、心強い味方かといいますと
定性研究達人だからです!



彼は、院生が持っている、経営学の知識や頭の回転だけでなく、
9年間 、浦和レッズ、ハーレー、落語など
様々な現場に足を運んできました!



そんな真木さんに研究を見て頂いて、指導してもらっています。
本当にありがたいですし、心強いです。



そんな彼と、今回話し合ったのは、研究の対象についてです。

フランチャイズが9割を占める
某ハンバーガーショップが面白そうとのことでした。


なぜなら、
フランチャイズビジネスは本部と加盟店で
コンフリクトがおきやすい環境にあるにも関わらず、コンフリクトがなく経営が上手くいっているとの情報を得たからです。

コンフリクトとは・・・意見・感情・利害の衝突。対立。個人間、組織間でおこる)




確かに気になる・・・
その組織には何の仕組みがあるのか・・・



そこで、
コンフリクトがなく、
自律的な組織をつくることで、コンフリクトをなくしていると現時点は仮定できる
某ハンバーガーショップに研究対象に定めました!




レンズを定めす、まず動く、そして面白いところを探していく!これが佳那子スタイルです。


やると決めたら、フットワークは軽く!


早速、文献を探しに商学部図書館に行ってきます!!


では、また!




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