2011年9月27日火曜日

初回FWアルバイトインタビュー【インタビュー前】


こんにちは!佳那子です。


明日就職活動後、いよいよ初インタビューです。緊張します。

私が、インタビュー前にいつもしていること
つまりインタビュー前に準備していることは、「質問リスト」の作成です。


では、「質問リスト」とは何なのかというと
相手から聞きたいことを、
順番に並べ、またグルーピングし、
文章としてアウトプットされているものです。





具体的な例を1つ挙げると
「業務について」という、グループをつくったとします。
「普段どのような仕事をしているのか」「どのように仕事はランクづけされているのか」「仕事の進め方はきまっているのか」など業務に関わる質問をそこにグルーピングし、
3つの中では「普段どのような仕事をしているのか」を1番に聞こうと考え、文章を制作します。


ではなぜ、質問を順番にならべ、グルーピングし、アウトプットしているのかというと
・時間配分を考え、質問の優先順位をつける
・自分が聞きたいことの聞き逃し防止
・カテゴリーごとで質問の偏りがないかなど調べる
ためです。





しかし!質問リストを作るのは、それだけでなく、1番は
インタビューの相手が、話しやすいような環境にすることだと私は思っています。


ばらばらに自分の都合だけで質問してしまうと、相手を混乱させてしまったり、話しを切ってしまったり、時間をオーバーさせたり相手が楽しく話せません。
それは相手にとってとても失礼です。



インタビューしてもらえることに感謝をしながら、
相手がどのようにすればいきいき話してくれるか、質問の順や問う言葉やつながりを考える。
それが質問リストの一番の意味だと私は思っています。





質問リストをつくるときに私が注意していることが2つあります
①インタビューの対象にあった視点での質問をすること
質問の意図を自分の中で、明確にしておくこと
です。

は、相手が知らないことを聞いてしまっても答えられませんよね。店長やアルバイトでは知っていることや視点が違います。
また対象にあった質問をすることで「その人だからこと知っている情報がある」わけです!
その人だからこそ語れることなので、相手は生き生き話してくださいます。
研究の意義にもなりますし、相手を語らせることができる。
対象にあった視点での質問をするは本当に大切なことです。

は、なぜ大切かというと、
質問の仕方によって、相手が話しやすい場合、話しにくい場合出てきてしまうからです。
例えば、質問の意図としては、店長とのつながりが聞きたいのであるのならば、
「店長と2人で話し合いとかする?飲み会ではどう?皆で店長のことをどのように話しているの」

といったさまざまな質問をすることができます。
意図を忘れず、違う角度から質問し、相手に語ってもらうことが大切です。





そのほか、今回は連絡先の都合上できなかったのですが、
場合によって相手にお会いする前に、
質問リストとゼミのURLをメールで送信させて頂くことをお勧めします。



相手が話す準備もできて、とても親切であり、またゼミの研究に興味をもってもらえますよ。





あと、今回インタビュー前に
新たな試みとして、実行してみたのは・・・・
ゼミ生から意見をもらうことです。

自分のアルバイト経験からとか、インタビュー時の戦略など沢山の意見をもらいました。




自分の時間を割いてまで
一人では見えない視点を沢山くれる同期には本当に感謝です。

自分のことばかり一生懸命なってしまう自分も見習わなければ!





では!!!!
インタビューの相手のためにも、ゼミ生のためにも明日のインタビューを有意義なものにしてきます!!


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